<調査>「世界で最も歓迎しない観光客」、1位は米国人、2位は中国人―台湾メディア

Record China    2012年3月5日(月) 11時25分

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4日、世界で最も歓迎されていない観光客は米国人であることが、調査会社Mandala Research LLCが行ったオンライン調査で明らかになった。写真は11年4月、台湾を観光する中国本土からの観光客。

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2012年3月4日、世界で最も歓迎されていない観光客は米国人であることが、調査会社Mandala Research LLCが行ったオンライン調査で明らかになった。台湾NOWnewsが伝えた。

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同社がクーポン共同購入サイト「リビングソーシャル(Living Social)」を通じてオンライン調査を実施した。対象は米国、英国オーストラリアなど5カ国に在住する約5600人。「最も歓迎しない観光客」について答えてもらったところ、「米国人」が最多だった。米国人自らも2割が「米国人」と答えた。

その理由は「服装がだらしない」「話し声が大きすぎる」が最も多かった。米国人の40%が「ホテルの備品を持ち帰った経験がある」と回答、その中で最も多かったのが「タオル」だった。

「歓迎しない観光客」の2位は中国人(15%)。これにフランス人(14%)、日本人(12%)、ロシア人(11%)が続いた。(翻訳・編集/NN)

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