まさに夢のよう!日本と中国の駅弁の差は「ほんの少し」どころではない―中国人記者

Record China    2018年4月14日(土) 7時30分

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12日、鳳凰網は、日本の駅弁の魅力について伝える記事を掲載した。写真は駅弁。

2018年4月12日、鳳凰網は、日本の駅弁の魅力について伝える記事を掲載した。

記事は、「日本の駅弁の歴史は栃木県宇都宮駅が発祥で、梅干し入りごま塩握り飯2つに、たくあんを添えて竹皮に包んで販売された」と紹介。「その後、鉄道の発展に伴い、駅弁も改良が加えられ、今では5000種類以上の駅弁があると言われている」と伝えた。

記者は実際に日本の新幹線に乗車した際に駅弁を購入して食べたといい、「値段はそれほど高くないのに品質は確かだ」と高く評価。ご当地弁当などがあることも紹介し、「地方の食材をふんだんに使用しているので、乗車すると食べたくなる」と感想を語った。

また、「駅弁は新鮮なだけでなく、彩りも美しく、おかずの種類も豊富」と紹介。「駅弁は日本の文化。中国の駅弁との差はほんの少しどころではない」としている。さらに、「日本政府も駅弁を重視している」とし、「例えば、毎年1月に京王百貨店では京王駅弁大会が開催されているが、これは40年もの歴史があり、多くの顧客を集める」と紹介した。

記事は興味深い点の1つとして、「インスタントラーメンは日本が発祥だが、鉄道車内でカップ麺を食べる人はほとんどいない。一方、中国ではよく見る光景だ」と、日中の違いを指摘した。

最後に「駅によって違いはあるが、たいてい駅弁専門店がある。店にはきれいに包装された弁当の数々が並んでおり、目移りしてしまう。電車に乗り、風景を楽しみながらご当地の美食を楽しめる。これは旅行好きの食いしん坊にとっての夢だ」と結んだ。(翻訳・編集/山中)

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