「南京事件はなかった」名古屋市との交流停止に中国外交部が支持表明―中国メディア

Record China    2012年2月22日(水) 18時46分

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21日、名古屋市の河村たかし市長が今月20日に「南京事件はなかったのではないか」と発言した問題で、南京市政府は名古屋市との公的交流を当面停止すると発表した。写真は江蘇省南京市の南京大虐殺記念館。

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2012年2月21日、名古屋市の河村たかし市長が今月20日に中国・南京市政府幹部の表敬訪問を受けた際、「南京事件はなかったのではないか」と発言した問題で、南京市政府は名古屋市との公的交流を当面停止すると発表した。発表は市政府の公式マイクロブログ上で行われた。

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これについて、中国外交部は22日午後の記者会見上で、「中国側はこの問題について、すでに日本側に厳正な協議を持ちかけている」と言明。さらに、南京市の措置について理解と支持を表明した。

河村市長は22日、会見の席で再度、「いわゆる大虐殺は無かったのでは。発言は撤回しない」としている。(翻訳・編集/愛玉)

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