アンディ・ラウが落馬事故から完全復活!「ショックウェーブ2」など映画2本に続けて出演―香港

Record China    2018年3月19日(月) 11時0分

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18日、落馬事故で負った大けがを克服した俳優アンディ・ラウが、立て続けに2本の映画に出演することが明らかに。仕事への精力的な姿勢を見せている。

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2018年3月18日、落馬事故で負った大けがを克服した俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、立て続けに2本の映画に出演することが明らかに。仕事への精力的な姿勢を見せている。香港経済日報が伝えた。

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アンディ・ラウは昨年1月、タイでCM撮影中に落馬事故を起こし、骨盤や脊椎を損傷したことでそのまま活動休止に。その後は驚異的なスピードで回復し、今年から本格復帰しているが、早くも2本の映画に出演することが明らかになった。このほど映画会社・寰宇娯楽がイメージポスターを公開し、「ショックウェーブ」(拆弾専家)、および「レクイエム 最後の銃弾」(掃毒)のパート2にそれぞれ出演することが分かった。

昨年公開された「ショックウェーブ」は、ハーマン・ヤオ(邱禮濤)監督のポリスアクション映画。パート2もヤオ監督がメガホンを執り、前作とは全く違う新しいストーリーになる予定だ。

「レクイエム 最後の銃弾」は13年に公開され、ルイス・クー(古天楽)、ラウ・チンワン(劉青雲)、ニック・チョン(張家輝)の3人が共演したサスペンスアクション。パート2にはルイス・クーが引き続き出演し、アンディ・ラウとの共演は「プロテージ/偽りの絆」以来11年ぶりとなる。前作と同じくベニー・チャン(陳木勝)監督がメガホンを執り、今年6月のクランクインを予定している。(翻訳・編集/Mathilda

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