<調査>中国人のお気に入りの海外旅行先、トップは「フランス」―スイスメディア

Record China    2012年1月27日(金) 0時36分

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20日、中国の中産階級にとって最もお気に入りの海外旅行先は「フランス」であることが分かった。写真はパリ。

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2012年1月20日、中国の中産階級にとって最もお気に入りの海外旅行先は「フランス」であることが分かった。スイス放送協会系のニュースサイト「swissinfo(スイスインフォ)」の中国語版が伝えた。

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フランス観光開発機構(Atout France)が実施した調査で明らかになった。調査対象は中国の北京市、上海市、広東省、南京市(江蘇省)、武漢市(湖北省)などの大中都市に住む400世帯。世帯平均年収は2万4000ユーロ〜4万8000ユーロ(約244万円〜約489万円)。

うち71%が「フランス旅行をしたことがある、親せきや友人にも勧めたい」と回答。「旅行の経験はまだない」とした世帯でも、88%が「2年以内に行く予定」と答えた。

フランス旅行で最も良かった点は「買い物」がトップ。旅行代金の30%(平均3100ユーロ=約31万円)を洋服、アクセサリー、香水、酒、お土産などの購入代に費やす。特に高級ブランドショップが立ち並ぶパリの人気が高い。

調査報告によると、2010年にフランスを訪れた中国人観光客は約90万人で、2009年比23%増となっている。スイスの人気も3番目に高かった。(翻訳・編集/NN)

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