羽生結弦の追っかけに400万円以上、日本のファンの熱狂ぶりに、中国ネット「もはや変態の域」と感服

配信日時:2018年2月20日(火) 20時0分
羽生の追っかけに400万円超、日本の熱狂的ファンが中国でも話題に
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19日、中国のネット上で、平昌冬季五輪で金メダルを獲得した羽生結弦の追っかけに4年間で400万円以上も費やしたという日本の熱狂的女性ファンが話題となっている。
2018年2月19日、中国のスポーツメディアの騰訊体育は、日本メディアの報道を引用し、平昌冬季五輪で金メダルを獲得した羽生結弦の追っかけに4年間で400万円以上も費やしたという日本の熱狂的女性ファンについて伝えた。この報道に、中国のネットユーザーから驚きの声が上がっている。

日本メディアによると、「ユヅくんのために、これまで何個プーさんを買ったかわかりません」と語るファン歴4年の女性(61・主婦)は、観戦のために世界中の大会を飛び回り、400万円以上を費やしたという。選手の宿泊場所をファン仲間と予想していち早く宿を取るほどの入れ込みようで、「ユヅくんと同じ空気を吸っていると思うと、体温がぐっと上がるのを感じる」そうだ。

こうした羽生の追っかけファンの行動力について、中国のネット上には「もはや変態の域」と感服する声が寄せられている。

このほか「僕の蒼井そらの追っかけ費用は日本円で1万円超」「ファン・ビンビンのファン歴10年の俺は200億ジンバブエ・ドルを使った」などの冗談を交えたコメントも多く書き込まれ盛り上がっていた。(翻訳・編集/柳川)
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