キアヌ・リーブスが初の映画監督、カレン・モクがヒロイン射止めた!―香港

Record China    2011年12月21日(水) 11時55分

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20日、キアヌ・リーブスの初監督映画「Man Of Tai Chi」(太極侠)で、ヒロインにカレン・モクの抜擢が決まった。写真はカレン・モク。

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2011年12月20日、キアヌ・リーブスの初監督映画「Man Of Tai Chi」(太極侠)で、ヒロインに香港の女優カレン・モク(莫文蔚)の抜擢が決まった。明報が伝えた。

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キアヌは先月、中国や香港を訪問。初監督&プロデュース作品となるカンフーアクション「Man Of Tai Chi」の出演者やロケ地選定のためと言われ、ヒロイン役のカメラテストには、チャン・ツィイーや、リウ・イーフェイ(劉亦菲)、ホアン・シェンイー(黄聖依)といった人気女優たちが名を連ねていた。

難関をくぐり抜けてヒロインに抜擢されたカレンが演じるのは、カンフーの達人でもある女性警官役。悪役のキアヌと闘うアクションシーンもふんだんに盛り込まれる予定。

カレンのマネジャーは香港メディアの取材に、「すでに出演が決定し、本人もキアヌとの共演を心待ちにしている」とコメントし、出演決定を正式に公表した。クランクインは来年2月が予定されている。

カレンは今年10月、初恋の相手だったドイツ人男性とゴールインしたばかり。続けて話題作への出演も決まり、二重の喜びとなった。(翻訳・編集/Mathilda

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