<金正日総書記死去>看板女性アナが2カ月ぶりに登場、金総書記の死を伝える―SP華字紙

Record China    2011年12月20日(火) 11時56分

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19日、北朝鮮の最高指導者、金正日総書記の死亡を伝えた朝鮮中央テレビの看板女性アナウンサー、リ・チュンヒ氏の2カ月ぶりの登場に注目が集まっている。写真は金総書記死亡のニュースを伝えるリ氏。

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2011年12月19日、北朝鮮の最高指導者、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死亡を伝えた朝鮮中央テレビの看板女性アナウンサー、リ・チュンヒ氏の2カ月ぶりの登場に注目が集まっている。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

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リ氏は北朝鮮で最も重要なニュースである金総書記の動向を伝えてきた看板アナだったが、10月19日の出演を最後に画面から姿を消し、男性アナウンサーが代わりを務めていた。リ氏が2カ月近くも姿を見せないのは異例なことから、病気説や失踪説など「何かあったのでは」とする声が上がっていた。

「敵が肝をつぶすよう」抑揚のきいた力強い声でニュースを読み上げるリ氏は、北朝鮮で「人民放送員」や「労働英雄」の称号を持つ有名アナ。謎の空白期間を経て、悲痛な面持ちで再び画面の前に登場し、涙ながらに金総書記の死亡を伝えた。(翻訳・編集/NN)

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