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中華ステルス戦闘機「J−20」が実戦配備、部隊名などは未公開

配信日時:2018年2月12日(月) 15時0分
中華ステルス戦闘機「J−20」が実戦配備、部隊名などは未公開
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中国空軍は9日、中国が自主開発したステルス戦闘機「J−20」が実戦配備されたと発表した。配備先の部隊などは明らかにしなかった。資料写真。
中国空軍は9日、SNSを通じて中国が自主開発したステルス戦闘機「J−20(殲−20)」が実戦配備されたと発表した。配備先の部隊などは明らかにしなかった。

中国空軍はJ−20について、2016年11月に広東省で開催された珠海国際航空ショーで初めて飛行する姿が公開されたと説明。17年7月に内モンゴル自治区で開催された中国人民解放軍建軍90年を祝賀する軍事パレードでは初めて戦闘状態での飛行が公開され、攻防を兼務する目標に向かう新たな歩みが示されたとした。

空軍に引き渡されてからは実戦訓練を進め、パイロットも徐々に成長し、空軍が17年11月に実施した軍事演習の「紅剣−2017」では重要な役割を果たしたと紹介。空軍は国境空域における作戦の現代化を進め、危機管理、戦争の抑止、戦争での勝利を実現する重要な力となっていると論じた。

さらに、J−20が空軍の作戦部隊に配備されたことで、空軍の総合作戦能力はさらに1歩向上し、空軍が国家の主権と安全、領土の完全性という神聖な使命をこれまで以上にしっかりと担うことの助けになると主張した。

J−20がどの部隊に配備されたかは明らかにされていないが、米軍と対峙する可能性がある地域と考えるのが自然だ。中国軍は国土を5つの戦区に分けて地域別統合作戦指揮を行う体制であり、尖閣諸島を含む東シナ海や台湾に臨んだ東部戦区、複数の国と島嶼の領有権問題を抱える南シナ海に臨む南部戦区、さらに北朝鮮と国境を接する北部戦区が該当することになる。(翻訳・編集/如月隼人
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