<平昌五輪>「冬季五輪とは言え寒すぎ」「顔が凍りついた」=海外メディアの記者や選手から不満続出―中国メディア

配信日時:2018年2月13日(火) 17時20分
やっぱり寒すぎ平昌五輪、「顔が凍りついた」海外記者から不満続出
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12日、網易体育は、開幕前から寒さが懸念されていた韓国・平昌五輪について、選手や記者らから続々と「寒すぎる」との声が挙がっていると伝えた。写真は防寒6点セット。
2018年2月12日、網易体育は、開幕前から寒さが懸念されていた韓国平昌五輪について、選手や記者らから続々と「寒すぎる」との声が挙がっていると伝えた。

平昌五輪をめぐっては、開幕前から「史上最も寒い五輪」ともうわさされていた。記事は、「開会式ではトンガの選手が上半身裸で入場行進したものの、寒さを懸念して出席しなかった選手が多数いた」と指摘。「開会式の体感温度は氷点下10度にもなった」などと過酷な環境であると伝えた。

そして、「平昌周辺の最低気温は氷点下23度を記録することもあった」とし、競技が進むに連れて海外メディアからも寒さに関する指摘が相次いでいると紹介している。

英BBCの記者Eilidh Barbour氏は、「冬季五輪とは言え寒すぎる。私たちだけでなく、選手たちもこんな天気には耐えられない。私の携帯電話、イヤホンも壊れた。屋内にいないとダメなようね」と語った。

中国の記者からもカメラやiPad、スマートフォンなど、電子機器は全て使用できず、寒すぎて勝手に電源が落ちるとの声が。中国体育報の記者は「試合がある時は早くからミックスゾーンで待っているが、吹きさらしで360度寒さを遮るものがないのでたまらない」と話している。

また、英国のスポーツ解説者Amy Williamsさんは「水性の化粧品でメークしたら顔が凍りついてしまった」と吐露。バイアスロン米国代表のティム・バーク(Tim BURKE)選手は「どんなに厚い手袋をしても手が凍りつくこともある。二重苦だよ」と話し、ニュージーランドのスキーコーチNils Coberger氏も「とても残酷だ。ハッピーじゃないね。晴れてはいるけど」と語っているという。(翻訳・編集/北田
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