映画「1911」でジャッキー・チェンのラブシーン削除、息子ジェイシーもびっくり!―中国

Record China    2011年9月20日(火) 0時15分

拡大

18日、映画「1911」のプレミア上映会が上海市で行われ、リー・ビンビンやジェイシー・チャンらが出席した。

(1 / 8 枚)

2011年9月18日、映画「1911」(原題:辛亥革命)のプレミア上映会が上海市で行われ、リー・ビンビン(李冰冰)やジェイシー・チャン(房祖名)らが出席した。新華網が伝えた。

その他の写真

ジャッキー・チェンがプロデュースする映画出演100本目の記念作「1911」は、来月開催の東京国際映画祭で特別オープニング作品に選ばれたことでも話題に。18日、上海市で行われたプレミア上映会では、ジャッキーは欠席したが、ヒロインのリー・ビンビン、ジャッキーの長男で俳優のジェイシー・チャンら主要キャストが勢揃いした。

「1911」では、ジャッキーとビンビンのラブシーンが中国の検閲に引っかかり、カットされたことが明らかになったばかり。重い歴史をテーマにした映画で、ラブシーンの存在は不適切と判断されたという。

これについてジェイシーは、「え?ラブシーンがあったの?父からは何も聞いてないよ」と驚いた様子。取材陣から事情を聞くと、「カット部分はDVDに収録してほしいな。コレクションとして大事にするから」と笑顔で話した。

「1911」では、ジャッキーとジェイシーの親子共演も注目の的に。いつも息子に厳しいジャッキーだが、今回も「20点」とやはり辛口採点。ただし、「ここ数年は、皆さんも分かるようにずいぶん成長している」とほめ言葉も口にしている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携