被災地に結婚祝いを募金、バービィー・スーが売名行為?=市民の不満爆発―北京市

Record China    2011年4月22日(金) 12時46分

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21日、台湾の女優バービィー・スーが東日本大震災被災地に送ると表明した義援金のゆくえを疑う人々が、北京市で警察が出動する騒ぎを巻き起こした。

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2011年4月21日、台湾の女優バービィー・スー(徐熙媛)が東日本大震災被災地に送ると表明した義援金のゆくえを疑う人々が、北京市で警察が出動する騒ぎを巻き起こした。中時電子報が伝えた。

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バービィーは先月22日、中国の大手レストランチェーンの後継者である汪小菲(ワン・シャオフェイ)氏と挙式。この時に贈られた祝い金を全額、東日本大震災の被災地へ募金すると発表していた。

しかし約1カ月を経た現在、夫婦が募金をした形跡はなし。これに対して「ただの売名行為だったのでは?」と疑惑を抱いた人々が、北京市内にある汪氏の店舗に『義援金の受取証を公開せよ』と書かれた垂れ幕を持って押しかけ、警察官が出動する騒ぎに発展した。

騒動について汪氏は、「こんなつまらない事でコメントしたくない」と発言。この発言を受けて、多くのネットユーザーからは「売名行為はつまらなくない事で、証拠を示すのがつまらない事なのか?」と怒りの声が殺到し、騒動の当日、抗議する人々を店員が強制的に追い立てる様子を写した写真もネット上に次々と投稿された。

バービィーの友人でタレントのブラッキー・チェン(陳建州)は、「彼女と知り合って長いけれど、災害が発生するたびに様々な方法で愛の手を差し伸べている。彼女は恥ずべきことはしていないし、疑う必要もない」と話し、バービィーを全力で弁護している。(翻訳・編集/Mathilda

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