チャリティー行脚の酒井法子が薬物撲滅PR、宣伝フィルムはミニスカ姿―北京市

Record China    2011年4月8日(金) 12時6分

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7日、元女優の酒井法子が北京市で薬物防止教育の施設を訪れ、セレモニーに参加した。

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2011年4月7日、元女優の酒井法子が北京市で薬物防止教育の施設を訪れ、セレモニーに参加した。新民網が伝えた。

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覚せい剤取締法違反罪で2009年に有罪判決を受け、執行猶予中の酒井法子は前日の6日、中国に到着。この日は北京市内にある薬物防止教育の施設を訪れ、断薬に取り組む人たちに証書を笑顔で手渡した。

80〜90年代に中華圏で絶大な人気を集めただけに、今回の中国入りは移動の先々でメディアの注目の的に。チャリティー参加のために6日に中国へ到着すると、すぐに大手ポータルサイト・捜狐網(SOHU)のインタビューに応じ、「世間に大きな迷惑をかけたので、自分の出来る範囲で役に立ちたい」と話している。

今回の酒井の中国チャリティー行脚は、4日間の日程で行われる予定。この日は、薬物撲滅のPRフィルム撮影も行われ、テニスのラケットを持ちミニスカート姿で撮影に臨んでいる。(翻訳・編集/Mathilda)

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