注目の「ヒデ出品シューズ」オークション開始、早くも高値の大人気ぶり―台湾

Record China    2011年3月25日(金) 0時28分

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23日、元サッカー日本代表・中田英寿氏が提供した話題のシューズが、台湾のチャリティーオークションで値段を上げている。写真は中田英寿氏。

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2011年3月23日、元サッカー日本代表・中田英寿氏が提供した話題のシューズが、台湾のチャリティーオークションで値段を上げている。NOWnewsが伝えた。

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東日本大震災に向けたチャリティーとして今月18日に台湾で放送された番組「相信希望Fight&Smile」。これに出演した元サッカー日本代表・中田英寿氏は、直筆サイン入りのサッカーシューズをオークションに出品した。しかし、著名TVプロデューサーの王偉忠(ワン・ウェイチョン)氏が、これを一般視聴者に提供せず30万台湾ドル(約82万円)の値をつけてその場で入手してしまう。これに対し、サッカーファンを中心に非難が噴出したため、問題のシューズは22日になって、台湾版ヤフー「Yahoo!奇摩」のネットオークションに改めて出品された。

30万台湾ドルから開始したオークションは、短時間で9億台湾ドル(約25億円)にまで価格が釣り上った。これはネットユーザーの悪質ないたずらと見られるが、主催側では「すでにコントロールできない状況」として急きょオークションの中止を決定。23日に再スタートすると発表した。

23日午後、再度出品されたシューズは、日付がかわる頃にはすでに100万台湾ドル(約270万円)の値がつけられている。今回は、入札者が主催側に個人情報を提出するというルールがきちんと守られている。オークション終了は27日の予定で、シューズの行方に注目が集まっている。(翻訳・編集/Mathilda

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