勇気は父ジャッキー譲り!ジェイシー・チャンがスタントなしで危険シーンに挑戦―中国

Record China    2011年1月26日(水) 1時54分

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20日、ジェイシー・チャンが最新主演映画「李献計歴険記」で危険なアクションシーンに果敢に挑戦している。

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2011年1月20日、ジェイシー・チャン(房祖名)が最新主演映画「李献計歴険記」で危険なアクションシーンに果敢に挑戦している。人民網が伝えた。

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「李献計歴険記」は、2009年に中国で大ヒットしたスタイリッシュな大人向けアニメ実写バージョン。ジャッキー・チェンの息子で、繊細な演技と存在感を評価されているジェイシーが、主人公でゲームに命をかける風変わりな青年「李献計」を演じている。

北京で行われているロケでは、ドアなしスポーツカーで時速200kmで駆け抜けるシーンに挑んだ。スタントマンが用意されていたものの、監督・スタッフにジェイシーが直訴し、超加速&急ブレーキという危険なシーンを自ら演じきった。なお、このシーンでジェイシーには100万元(約1200万円)の傷害保険がかけられていた。

ジェイシーの父ジャッキー・チェンは、あらゆるアクションシーンでスタントを使わないことで有名。「レッド・ブロンクス」ではビルから跳び下り、「フー・アム・アイ?」では砂漠をジープで駆けるなど、何度も命を危険にさらしている。

ジェイシーの今回の勇気ある行動に、「まさに父親譲り」と監督らも驚嘆。マイナス10度を下回る極寒の中で3日間も撮影班に張りついていた根性にも、お坊ちゃまらしからぬとスタッフ陣も舌を巻いたという。(翻訳・編集/Mathilda

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