<中華経済>香港の「太古」、米キャンベルと合弁で中国スープ市場開拓

Record China    2011年1月18日(火) 7時14分

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13日、不動産を中核とする香港の太古股フェン公司Aは、米食品メーカーのキャンベル・スープ・カンパニー合弁で、金宝湯太古公司を設立すると発表した。

2011年1月13日、不動産を中核とする香港の太古股フェン公司Aは、米食品メーカーのキャンベル・スープ・カンパニー合弁で、金宝湯太古公司を設立すると発表した。急速に成長する中国のスープ製品市場を開拓する。出資比率は太古A側が40%、米側が60%。中国と香港のメディアが伝えた。

キャンベルの上海事務所が合弁会社の拠点となり、スープ製品の生産、パッケージ、ブランドの確立、販売などに責任を負う。キャンベルが持つブランドなどの所有権も合弁会社に譲渡する。

中国は1人あたりのスープ消費量が世界で最も多い国の1つで、毎年計3550億杯を飲むという。(翻訳・編集/JX)

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