胡主席が1月19日に公式訪米、朝鮮半島情勢と人民元問題が争点に―中国

Record China    2010年12月24日(金) 23時32分

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24日、シンガポール華字紙は、中国の胡錦濤国家主席が来年1月19日に米国を公式訪問することが決まったと報じた。写真は人民元と米ドル。

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2010年12月24日、シンガポール華字紙・聯合早報は、中国の胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席が来年1月19日に米国を公式訪問することが決まったと報じた。

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ホワイトハウスは22日、胡主席が米国を公式訪問すると発表した。1月19日にはオバマ大統領主催の公式晩さん会が開催されるという。ホワイトハウスは胡主席の訪米に関する声明で、「両国間や地域、世界における協力拡大の重要性、両国民の友好を十分に示すことになる」とした。

これに対し、記事は、北京とワシントンの両首脳の会談は両国の友好関係を明らかに示すことになるが、両国間の懸案である中国の貿易黒字と人民元問題、中国が北朝鮮を批判したがらないことなどが争点になると指摘した。今年1−10月の米国の対中国貿易赤字は前年同期比20%増の2700億ドルに達し、2008年の最高記録2680億ドルを上回っている。(翻訳・編集/NN)

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