ユンファとアンディが20年ぶり共演!「アイドル+実力派」の魅力絶賛―北京市

Record China    2010年10月12日(火) 18時28分

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11日、歴史映画「建党偉業」の撮影現場で、香港の大御所俳優チョウ・ユンファとアンディ・ラウが顔を揃えた。

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2010年10月11日、歴史映画「建党偉業」の撮影現場で、香港の大御所俳優チョウ・ユンファ(周潤發)とアンディ・ラウ(劉徳華)が顔を揃えた。捜狐網が伝えた。

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映画「建党偉業」は、中国共産党成立90周年を記念する愛国作品。袁世凱役のチョウ・ユンファ(周潤發)はじめ、アンディ・ラウ(劉徳華)、ジョウ・シュン(周迅)、タン・ウェイ(湯唯)ら、中華圏を代表する大物スターが続々と出演することで話題を集めている。

11日、北京市で行われている撮影の現場には、チョウ・ユンファとアンディ・ラウが登場。デビュー当時のアンディはユンファの映画に頻繁に出演し、後に2人はヒットを生む“ゴールデンコンビ”と言われたが、映画共演は実に今回が約20年ぶり。ひさびさに撮影現場で顔を合わせた2人は、昔の感触を取り戻して思い出話に花を咲かせていた。

「姿や雰囲気は変わらないけど、演技力は昔以上」と、アンディに絶賛されたユンファ。「20年前のアンディはアイドル俳優だったけど、今は実力派に成長しながらもアイドルでい続けている。こんなことが可能な人はアンディだけだろう」と、その魅力を語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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