「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」再び、リウ・イーフェイが幽霊美女に―北京市

Record China    2010年7月3日(土) 11時39分

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1日、映画「倩女幽魂」の製作発表会が行われ、主演のリウ・イーフェイ、ルイス・クー、ユー・シャオチュンらが出席した。

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2010年7月1日、映画「倩女幽魂」の製作発表会が北京市で行われ、主演のリウ・イーフェイ(劉亦菲)、ルイス・クー(古天楽)、ユー・シャオチュン(余少群)らが出席した。網易娯楽網が伝えた。

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「倩女幽魂」は、1987年の大ヒット映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のリメイク版。ただし、今回メガホンをとるウィルソン・イップ(葉偉信)監督は、「リメイクではなく、古典原作『聊斎志異』を映画化するもの」と話し、ツイ・ハーク徐克)監督による以前のヒット作とは一線を引いている。

女優ジョイ・ウォン(王祖賢)を一躍アジアの人気スターに押し上げた前シリーズ作だが、その美女幽霊を今回演じるのは「中国の国民的美少女」と呼ばれたリウ・イーフェイ。そして故レスリー・チャン(張国栄)が演じた寧采臣を「花の生涯〜梅蘭芳〜」で大ブレイクしたユー・シャオチュン、道士の燕赤霞を香港のイケメン俳優ルイス・クーが演じる。

リウ・イーフェイはジョイ版の前作は見たことがないと言い、先入観を持たないという意味も含め、「監督からも“見るな”と言われてる」と話していた。イップ監督によると、主要キャスト3人は自らの直感で決めたとのこと。特にユー・シャオチュンは真っ先に頭に浮かんだ俳優で、自分のキャスティングの妙に自信をのぞかせていた。(翻訳・編集/Mathilda

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