<W杯><中国人が見た日本>日本サッカーに喝采!不屈の精神はアジアの手本

Record China    2010年6月30日(水) 22時38分

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30日、サッカーW杯での日本チームの活躍に感動した中国人ブロガーが「日本サッカーに喝采!」と題した記事を中国のブログサイトに発表した。写真は北京地下鉄駅構内に展示された今期W杯の公式球「ジャブラニ」。

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2010年6月30日、サッカーW杯での日本チームの活躍に感動した中国人ブロガーが「日本サッカーに喝采!」と題した記事を中国のブログサイト・捜狐博客に発表した。以下はその内容。

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戦績だけを見れば、日本は決してアジアNo.1ではない。2002年W杯で韓国が打ち立てた4強入りの記録もそう簡単には破れないだろう。だが、日本はアジアサッカーの模範で、アジアのプロサッカー発展の旗印だと言うべきだ。日本人の実直な性格は周知の通り。サッカー後進国だった日本がここまで来られたのも、向上心と粘り強さによるものだ。日本サッカー協会がかつて定めた発展のための詳しい道筋である「100年計画」を、頑なに守り通してきた成果だろう。

中国人はたとえ反日感情を抱いていようとも、こうした日本人の長所には敬意を払うべきだ。揺るぎない意志と、余計なことは言わずに黙々と取り組む姿勢を、筆者は心から敬服する。そして、その努力は報われた。日本チームは二流から一流へと着実に近づいている。気がついたら、日本はアジアのトップクラスに君臨、中国は遥か遠くに置き去りにされてしまった。

決勝トーナメント1回戦、日本は南米の強豪パラグアイ相手に0−0と譲らず、最後はPK戦で惜しくも敗退。だが、この大舞台で雰囲気に呑まれることなく堂々と戦った。今回は悔しい思いをしたが、必ず次回の教訓になるだろう。筆者は日本サッカーに喝采を送りたい。これはつまり日本人の実直と勤勉、そして強い意志と黙々と取り組む姿勢に喝采を送るということだ。これらは全て中国人と中国サッカーに欠けている精神ではないだろうか。(翻訳・編集/NN)

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