<上海万博>会場内での窃盗にご用心!彼らの狙いめは携帯電話とデジカメ―上海市

Record China    2010年6月2日(水) 11時56分

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2010年6月1日、上海市公安局は万博開幕以来、会場内で犯罪グループ2グループ、計8人を摘発していると発表した。摘発にあたったのは上海警察私服行動突撃隊だった。写真は万博会場の保安スタッフ。

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2010年6月1日、上海市公安局は万博開幕以来、会場内で犯罪グループ2グループ、計8人を摘発していると発表した。摘発したのは上海警察私服行動突撃隊。昨年9月に設立された突撃隊は、詐欺、強盗、窃盗、薬物販売など街中での犯罪を取り締まる専門組織。万博開幕後は会場内での警備にあたっていた。新華網が伝えた。

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5月29日、突撃隊は不審な「旅行客」を発見した。カメラを手に持っているものの、写真を撮る様子はなく、あてもなく一人会場内をさまよっている。突撃隊はその「旅行客」の監視を続け、他の旅行客のカメラレンズを盗んだところで逮捕した。さらに男が宿泊していたホテルを捜査、犯罪グループ2人を逮捕。盗んだカメラ4台、レンズ9本、携帯電話10台を押収した。同グループは27日から万博会場で盗みを続けていたという。

上海警察は、パビリオン内部の暗がりや広場でショーを見ている時には携帯電話やカメラなど貴重品に注意するよう入場客に呼びかけた。特に取り外し可能な一眼レフのレンズが狙われやすいという。(翻訳・編集/KT)

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