国際観光収入のGDPに占める割合、アジアで最多はカンボジア、日本は13位―米紙

Record China    2010年4月19日(月) 13時47分

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16日、アジア・太平洋地域を対象とした国際観光収入の国内総生産(GDP)に占める割合に関するランキングで、1位はGDPの14%を占めるカンボジアだった。写真はカンボジアの人気観光地、アンコール・ワット。

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2010年4月16日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、アジア・太平洋地域を対象とした国際観光収入の国内総生産(GDP)に占める割合に関するランキングを発表。1位はGDPの14%を占めるカンボジアだった。国際金融報が伝えた。

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カンボジアは唯一、GDPに占める割合が10%を超えて断トツの1位だった。2位はいずれも9.5%のマレーシアと香港。4位から10位は、タイ(8.4%)、シンガポール(5.8%)、ラオス(5.3%)、ニュージーランド(4.0%)、フィリピン(3.0%)、インドネシア(1.6%)、韓国(1.4%)と続いた。

中国本土は1.1%(11位)、日本はわずか0.3%(13位)でいずれも上位10位以内には入らなかった。記事は、日本を観光で訪れる外国人はほとんどが香港、台湾、韓国からの観光客であることが、日本の順位が予想を下回る結果となった原因だと分析。この3地域以外の訪日外国人はほとんどがビジネス目的だと指摘した。(翻訳・編集/NN)

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