日本の高校サッカー決勝直後に配られたある物に中国で「学ぶべき」の声

配信日時:2018年1月9日(火) 18時20分
日本の高校サッカー決勝後に配られたある物に中国で「学ぶべき」の声
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8日、さいたま市の埼玉スタジアムで行われた全国高校サッカー選手権決勝に関連し、中国のインターネット上に「中国が学ぶべき点」を指摘する記事が掲載された。資料写真。
2018年1月8日、さいたま市の埼玉スタジアムで行われた全国高校サッカー選手権決勝に関連し、中国のインターネット上に「中国が学ぶべき点」を指摘する記事が掲載された。

記事はまず、10年ぶりの頂点を目指す流通経済大柏(千葉)と前年準優勝の前橋育英(群馬)の強豪校同士の対戦に、会場には4万人を超えるサッカーファンが詰めかけたことを紹介し、日本の高校サッカー人気の高さを伝えた。

その上で記事は「日本のこうしたサッカー文化や観客の多さ以外にも、中国が学ぶべき点がある」と指摘。それは試合終了直後に「号外」が発行されたことだとした。

記事は、前橋育英の初の日本一を伝える日本の大手紙の号外の写真を紹介し、「サッカーなどスポーツの試合結果は、中国の新聞では翌朝に報道されるのが一般的だ。スポーツのタイムリーな報道という点で、日本は明らかに中国の先を進んでいる」と指摘した。(翻訳・編集/柳川)
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