09年の外国人留学生数23万人を突破、日本は3番目に多い1.5万人―中国

Record China    2010年3月23日(火) 19時3分

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22日、中国教育部はウェブサイトで、2009年に中国が受け入れた外国人留学生数は23万人を超え、1949年の新中国成立以来最多を記録したと発表した。写真は09年10月、遼寧省の瀋陽大学で建国60周年を祝って開かれた「中ロ学生交流イベント」。

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2010年3月22日、中国教育部はウェブサイトで、09年に中国が受け入れた外国人留学生数は23万人を超え、1949年の新中国成立以来最多を記録したと発表した。中国新聞網が伝えた。

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発表によると、09年の外国人留学生数は08年比6.57%増(1万4685人増)の計23万8184人。うち中国政府奨学金生は同34.99%増(4729人増)の1万8245人、私費留学生は同4.74%増(9956人増)の21万9939人に上った。

留学生の出身地は世界190か国・地域に上った。うちアジアからの留学生が最多の16万1605人で留学生総数の67.84%を占めた。国別では韓国が6万4232人でトップ。2位以下の上位10か国は、米国(1万8650人)、日本(1万5409人)、ベトナム(1万2247人)、タイ(1万1379人)、ロシア(1万596人)、インド(8468人)、インドネシア(7026人)、カザフスタン(6497人)だった。

発表によると、中国がこれまでに受け入れた外国人留学生は建国からの60年間で延べ160万人に上った。中国政府は今後も留学生を増やす意向を示しており、20年までに年間留学生数を50万人にまで増やす計画を掲げている。(翻訳・編集/NN)

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