中国本土と台湾の直通列車を計画=福建省から海底トンネルを敷設―武漢鉄路局長

Record China    2010年3月14日(日) 16時58分

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12日、全国人民代表大会代表、武漢鉄路局長の余卓民氏は取材に答え、中国本土から台湾に海底トンネルを通じた直行鉄道路線が計画されていることを明かした。写真は武漢駅。

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2010年3月12日、全国人民代表大会代表、武漢鉄路局長の余卓民(ユー・ジュオミン)氏は取材に答え、中国本土から台湾へ海底トンネルを通じた直行鉄道路線が計画されていることを明かした。13日、長江日報が伝えた。

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現在、昆明・台湾間高速鉄道の建設もスケジュールに上っているという。昆明市から福建省アモイ市を経由。海底トンネルを通って台湾の高雄市に抜け、終点・台北市まで直通列車が運行される計画だ。実現すれば、武漢市から台北市の直通列車も可能となる。

現在、急ピッチで鉄道整備を進めている中国は、2013年にも世界最大の高速鉄道網を擁する国となる。中国の中心に位置する武漢市は、北京市、上海市、成都市、広州市のいずれにも4時間以内での移動が可能となる。(翻訳・編集/KT)

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