「ビビアン日本復活」にジャッキーもエール、恋のゆくえも関心の的!―台湾

Record China    2010年2月12日(金) 15時59分

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2010年2月11日、7年ぶりの日本での活動を宣言したビビアン・スーについて、地元・台湾でもトップニュースとして大きく報道している。写真は9日、新作映画「全城熱恋」上映会のビビアン。

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2010年2月11日、7年ぶりに日本での活動を宣言したビビアン・スーについて、地元・台湾でもトップニュースとして大きく報道している。

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日本で行われたビビアンの復帰宣言記者会見について、日刊紙「聯合報」や「中国時報」、メディア大手の中央社(CAN)などがこぞって報道。ビビアンを待ち続けた日本人ファンの歓迎ぶりや、日本語力を早口言葉でアピールしたビビアンのおちゃめな様子などを詳細に伝えている。

記者会見の会場では、ジャッキー・チェンからサプライズで届いたビデオレターも紹介。ジャッキーは「10数年前に初めて彼女に会った時、勇敢な女の子だと思ったよ。まだ若いのに、たった1人で日本へ向かうなんてね」と語り、かつて映画で共演した際に、ビビアンが撮影の合間を縫って作詞に専念していたことを明かした。「聯合報」によると会見終了後、ビビアンはただちにジャッキーに電話を入れ、温かい励ましに感謝を述べていたという。

このところ中華圏では、日本復帰だけでなくビビアンの恋のうわさも関心の的に。今月9日に香港で、出演映画「全城熱恋」のプレミア上映会に出席したビビアンだが、話題は08年から交際がうわさされている人気俳優スティーブン・フォン(馮徳倫)との関係に集中。これまでもスティーブンとの恋愛関係を否定し続けているビビアンは、「もし彼がアタックしてきたら、考えてもいいけど」と冗談とも本気ともつかないコメントで、記者をかわしている。(翻訳・編集/Mathilda

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