<表>世界の汚染地区TOP15―太平洋ゴミベルトが4位

Record China    2010年1月21日(木) 17時34分

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20日、環境問題のニュースポータルサイト・Mother Nature Networkが09年10月付で掲載した記事「世界で最も汚染の深刻な地区15か所」を、中国の大手ポータル・網易(NETEASE)が紹介した。写真は山西省臨汾市。

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2010年1月20日、環境問題のニュースポータルサイト・Mother Nature Network(MNN)が09年10月付で掲載した記事「世界で最も汚染の深刻な地区15か所(The 15 Most Toxic Places to Live)」を、中国の大手ポータル・網易(NETEASE)が紹介した。そのうち、中国からは山西省臨汾市が第3位に選ばれた。ランキング詳細は以下の通り。

その他の写真

1位・チタルム川(インドネシア)

2位・チェルノブイリ(ウクライナ)

3位・山西省臨汾市(中国)

4位・太平洋ゴミベルト(北太平洋循環の海流に閉ざされたゴミが集中的に浮かんでいる海域)

5位・ロンドニア州(ブラジル)

6位・ヤムナー川(インド)

7位・ラ・オロヤ(ペルー)

8位・カラチャイ湖(ロシア)

9位・ハイチ

10位・カブウェ(ザンビア)

11位・アパラチア山脈(アメリカ)

12位・ゼルジンスク(ロシア)

13位・リアチュエロ川(アルゼンチン)

14位・ヴァピ(インド)

15位・地球の公転軌道

(翻訳・編集/愛玉)

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