大御所ジャッキーにも「死体役」の過去、息子ジェイシー映画にデレデレ―北京市

Record China    2009年12月1日(火) 16時29分

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2009年11月30日、映画「大兵小将」の記者発表会が北京市で行われ、主演のジャッキー・チェンが出席した。

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2009年11月30日、映画「大兵小将」の記者発表会が北京市で行われ、主演のジャッキー・チェンが出席した。網易娯楽網が伝えた。

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ジャッキーが20年も構想を暖めてきた「大兵小将」は、人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)とのダブル主演映画。中国では旧正月にあたる来年2月14日からの公開が決まっており、この日は公式サイトオープンの発表をかねた記者会見が行われた。

同作には、昨年のオーディション番組「龍的伝人」で選ばれたジャッキーの“後継者”集団「新七小福」も出演しているが、いずれもチョイ役ばかり。主に撮影現場での掃除や雑用に活躍していたという。自身も駆け出しの頃は「死人役」が多く、その見事ななりきりぶりを監督やスタッフからほめられていたというジャッキーは、「マルチな俳優を目指すなら、何でもやって経験しなきゃ」と、弟子たちに厳しい格言をおくっていた。

“後継者”と言えば、ジャッキーの愛息子であるジェイシー・チャン(房祖名)も、映画界では若手演技派俳優として活躍中。

自身の新作「大兵小将」以外に、来年最も期待する映画作品を聞かれたジャッキーは、ジェイシーが出演する「花木蘭(「ムーラン」実写版)」を挙げ、「観た人から、息子の演技がいいって言われたから」とうれしそうに語り、父親の顔をのぞかせていた。(翻訳・編集/Mathilda

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