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36年ぶりに中国人関取が誕生へ、内モンゴル自治区出身の25歳―日本

配信日時:2009年11月25日(水) 12時51分
36年ぶりに中国人関取が誕生へ、内モンゴル自治区出身の25歳―日本
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24日、日本の華字紙は、中国・内モンゴル自治区出身の幕下力士が来場所の関取昇進を確実にしたと報じた。写真は04年に上海で行われた「大相撲中国公演」。
2009年11月24日、華字紙・日本新華僑報は、中国・内モンゴル自治区出身の幕下力士が来場所の関取昇進を確実にしたと報じた。

関取昇進が決まったのは荒汐部屋の蒼国来(そうこくらい、25)。東幕下筆頭で迎えた今場所、4連勝で勝ち越し、来場所の新十両昇進を確実にした。中国出身では74年の清乃華以来36年ぶり2人目。

蒼国来は03年の初土俵から6年かけての悲願達成となった。来日当初は食が合わず、ご飯にヨーグルトをかけて食べ、体重増加に努めたというエピソードも。「(関取昇進は)ある意味早かったし、ある意味長かった」と声を弾ませた。

荒汐部屋にとっては02年5月の開設以来、初の関取誕生。荒汐親方は「長かったですね。でも、ここまで来られたのは本人の努力の結果です」と感慨深げに話した。

角界ではモンゴル出身の力士が活躍しているが、蒼国来は中国・内モンゴル自治区の出身。少数民族のモンゴル族で、幼いころからモンゴル相撲を始め、来日前はレスリングの選手として活躍していた。(翻訳・編集/NN)
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