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台湾No.1映画「海角七号」年内に公開へ、12月26日の銀座皮切りに全国へ―日本

配信日時:2009年11月7日(土) 12時55分
台湾No.1映画「海角七号」年内に公開へ、12月26日の銀座皮切りに全国へ―日本
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台湾の歴代ナンバー1映画で、中国本土でも台湾映画としては17年ぶりの公開が実現した「海角(かいかく)七号/君想う、国境の南」の日本公開が、12月26日のシネスイッチ銀座を皮切りとして急きょ年内に行われることが決まった。写真は提供写真。
台湾の歴代ナンバー1映画で、中国本土でも台湾映画としては17年ぶりの公開が実現した「海角(かいかく)七号/君想う、国境の南」(ウェイ・ダーション=魏徳聖=監督)の日本公開が、2009年12月26日のシネスイッチ銀座を皮切りとして急きょ年内に行われることが決まった。写真は提供写真。

配給元は「新春の公開」と公表しており、9月末に都内で行われたプレミアム試写会後に公開を求める機運が高まった。

「海角七号」は、日本統治下の台湾における日本人男性と台湾女性による悲恋を現代の日台の男女の恋などにからめて描いた作品。日本人女優・田中千絵と台湾の人気歌手のファン・イーチェン(范逸臣)が主演して地元で昨夏公開され、台湾映画歴代1位、外国映画を含めても「タイタニック」に次ぐ歴代2位に当たる14億円の興行収入を上げた。映画のタイトル「海角七号」は投函されなかった恋文の宛先の住所で、英語タイトルは「Cape No.7」となっている。(編集/NK)

●「海角七号/君想う、国境の南」
08年公開の台湾映画。魏徳聖監督、范逸臣・田中千絵主演。台湾映画としては現地映画史上最高の興行成績を記録。中国本土でも台湾映画として17年ぶりに公開を実現した。台湾のアカデミー賞「金馬奨」で最優秀台湾映画賞など6部門、アジア海洋映画祭と台北映画祭でグランプリなど受賞多数。
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