<卓球>日本の10歳神童が中国の名門スクールに「道場破り」、同年代の相手を次々なぎ倒す―中国メディア

配信日時:2018年1月6日(土) 17時40分
日本の10歳神童が中国の名門スクールに「道場破り」―中国メディア
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5日、鳳凰網は、日本の10歳の卓球少年が中国の名門卓球スクールに「道場破り」して、同じ年齢の中国人選手を次々と打ちのめしたことが中国のネット上で話題となっていると報じた。写真は中国の卓球場。
2018年1月5日、鳳凰網は、日本の10歳の卓球少年が中国の名門卓球スクールに「道場破り」して、同じ年齢の中国人選手を次々と打ちのめしたことが中国のネット上で話題となっていると報じた。

中国最大と言われる卓球関連サイトの掲示板に4日「10歳の日本人神童が再び中国に『道場破り』にやって来た」との情報があるユーザーによって書き込まれた。話題になった「神童」の名前は松島輝空(そら)くんで、「中国で有名な上海曹燕華卓球スクールで同じ年齢の中国人選手たちと試合をし、すべてなぎ倒した。ある選手に対しては11−1、11−2、11−0と相手に3得点しか許さない圧勝ぶりだった」と紹介されている。

同年代の選手では相手にならず、最終的にスクール内で最強だという中学3年生の選手が出てきて松島くんと勝負。ゲームカウント3−2という接戦ながらも勝利して、松島くんの連勝をようやく止めたとのことだ。さらに、別のユーザーからは「松島くんは数日前に中国卓球学院にも行って、2006−07年生まれクラスの相手に全員勝利。04年生まれの選手が出てきてようやく松島くんに勝った」との情報も寄せられた。

記事は松島くんについて「07年生まれで、2歳から卓球を始める。今では日本国内の同年代クラスの絶対的覇者になっており、全日本選手権バンビの部・カブの部通算4連覇を達成した。一昨年の夏には、中国遠征で打ち負かされて泣いたことが中国のネット上で話題になった。昨年7月の東アジアホープス大会でも、2歳年上の中国人選手に負けて涙を流していた。リベンジ達成を懸けて今回やって来た彼が見せた強い実力に、卓球ファンたちは相当驚いたようだ」と伝えている。(翻訳・編集/川尻
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