<ミス・アジア>パーツ別審査に局部アップ…「行き過ぎた審査方法」に批判―香港

Record China    2009年10月27日(火) 0時2分

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26日、香港の2大ミスコンのうちのひとつ「ミス・アジア」は24日に準決勝まで進み、最終決戦にのぞむ12強が決定したが、その審査方法に疑問を呈する声が上がっている。写真は24日の準決勝で勝ち残った12人。

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2009年10月26日、香港の2大ミスコンのうちのひとつ「ミス・アジア」は24日に準決勝まで進み、最終決戦にのぞむ12強が決定したが、その審査方法に疑問を呈する声が上がっている。広州日報の報道。

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来月1日に決勝が行われる「ミス・アジア」は、香港のテレビ局・亜州電視(ATV)が主催するもので、「ミス香港」と並び、中華圏を代表する2大ミスコンの一つ。これまでに多くの女優やタレントを輩出していることでも知られる。今年は21回目の開催で、地元・香港のみならず、中国や台湾、マカオなどから多くのエントリーを受け付けた。

24日に行われた選考では19人の候補者が胸の谷間を強調したドレスやビキニ姿で登場。美しい肢体を披露したが、その審査方法は少々、品のないものだった。各候補者の美しさを胸・ウエスト・脚・顔立ち・髪・歯並びとパーツ別に細かく審査し、胸部の審査時にはカメラが候補者のバスト部分だけをクローズアップ。番組を見た人々から「これはいただけない」との批判の声が上がった。

大会期間中、毎回必ず候補者の素行不良をすっぱ抜くスキャンダルや整形疑惑が持ち上がる香港のミスコン。視聴者の注目を集めるための「煽り合戦」は年々エスカレートしているようだ。(翻訳・編集/愛玉)

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