<鳩山内閣>「新政権の人事も小沢氏に頼りっぱなし」―中国系メディア

Record China    2009年9月16日(水) 2時17分

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15日、中国新聞社によると、シンガポールの華字紙・聯合早報は日本メディアの報道を引用し、民主党の鳩山由紀夫代表が新政権の人事を自分ひとりで決められず、すべてにおいて小沢一郎代表代行に頼っている状況を伝えた。資料写真。

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2009年9月15日、中国新聞社によると、シンガポールの華字紙・聯合早報は日本メディアの報道を引用し、民主党の鳩山由紀夫代表が新政権の人事を自分ひとりで決められず、すべてにおいて小沢一郎代表代行に頼っている状況を伝えた。

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記事によると、鳩山代表は14日、小沢代表代行と会談し、新政権の閣僚や党執行部人事の最終調整を行った。会談を終え、記者団の質問に答えた鳩山代表は、自らが担当する閣僚人事について「一部を小沢氏に申し上げ、基本的に理解いただいた」と話した。また、小沢代表代行に一任している党執行部人事については「私から小沢氏に若干の人事案を申し上げ、これで行きましょうということだった」と語るなど、常に「小沢氏」の名前を口にしていたという。

さらに記事は、ある政治評論家の「自民党政権の時には組閣前に一連の大物政治家が暗躍し、人事に口を挟んでいた。それに比べると民主党は実に『公明正大』だ。小沢氏がOKを出して初めて人事が決定することをオープンにしている」とのコメントを紹介し、閣僚人事にも小沢代表代行の意向が大きく影響している状況を伝えた。(翻訳・編集/HA)

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