「モバイル」需要、中国の消費者が最先端―米メディア

Record China    2009年8月14日(金) 15時58分

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11日、モバイル通信が今後中心的な存在になっていくとされているが、中国はその最先端にいると米メディアが伝えた。写真は天安門広場でネットする人。

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2008年8月11日、環球時報によると、米国のサイト「Bizreport」に10日、米中のモバイル需要に関するレポートが掲載された。モバイル通信が今後中心的な存在になっていくとされているが、中国はその最先端にいるという。

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市場調査会社「NetPop」によれば、中国には現在1億200万人のモバイル通信ユーザーと、1億8200万人ものネット接続可能な携帯電話ユーザーがいるが、アメリカではモバイル通信ユーザーはわずか1800万人、ネット接続可能な携帯ユーザーも5700万人にとどまっており、依然としてデスクトップからの接続が中心だという。

2007年には中国の消費者の94%がデスクトップPCからネットを利用していたが、08年には88%に減少。一方、ノートPCからの接続は54%から61%に増加している。モバイル通信の利用も、アメリカではメールや天気予報の閲覧、GPS機能による道案内といった決まった目的で一時的にしか使われないが、中国ではさらに様々な使われ方がされており、接続時間も年々増加しているという。(翻訳・編集/岡田)

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