<新型インフル>別型の変種ウィルスで死亡か?70歳男性の死因を調査―香港

Record China    2009年8月4日(火) 15時32分

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4日、新型インフルエンザ(H1N1)が依然として猛威をふるう中、香港では通称「A香港型」とされるH3N2亜型の変種ウィルスが新たな脅威となる恐れが出てきた。1日、70歳男性がこのウィルスに感染して死亡したとの疑いが浮上している。資料写真。

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2009年8月4日、新型インフルエンザ(H1N1)が依然と猛威をふるう中、香港では通称「A香港型」とされるH3N2亜型の変種ウィルスが新たな脅威となる恐れが出てきた。香港紙・大公報の報道を中国新聞社が伝えた。

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1日、香港の病院にインフルエンザで入院していた70歳男性が死亡した。香港衛生防護センターでは男性の詳しい死因を調査中だが、男性はH3N2亜型の変種ウィルスに感染していたのではないかとの疑いが浮上しているという。H3N2亜型ウィルスは人と豚に感染する。

男性は先月28日に発熱と呼吸困難の症状で医療機関を訪れ肺炎と診断され、隔離治療されていたが今月1日夜に死亡した。(翻訳・編集/愛玉)

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