<ウイグル暴動>映画祭ウェブサイトにサイバー攻撃=チケット販売システムが停止―豪

Record China    2009年8月2日(日) 10時8分

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8月、オーストラリアで開催中のメルボルン国際映画祭ウェブサイトがサイバー攻撃を受けている。海外メディアは中国からの攻撃と報じている。写真は7月、北京市で実施された「新中国成立60周年記念内モンゴル・広西・寧夏・新疆成果展」。

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2009年8月、オーストラリアで開催中のメルボルン国際映画祭ウェブサイトがサイバー攻撃を受けている。海外メディアは中国からの攻撃と報じている。1日、環球時報が伝えた。

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主催者によると、国際映画祭ウェブサイトのチケット販売システムが攻撃を受けたという。実際には代金を支払わない虚偽の申し込みが殺到したことですべてのチケットが売り切れ状態となった。ネット上のチケット販売システムはすでに閉鎖されたという。

攻撃を主導したと見られるのが、中国のウェブサイト「全中国人民に号令を下せ」。在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル氏を題材にしたドキュメンタリー映画「Ten Conditions of Love」の放映及びカーディル氏への豪州入国ビザ発行が引き金になったもようだ。

またネットユーザーのみならず、中国政府もビザ発行を強く批判している。7月31日、中国外交部は駐中国・豪州大使を呼び出し抗議した。(翻訳・編集/KT)

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