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密猟被害の野生動物、99種類・4200匹以上を焼却―広西チワン族自治区

配信日時:2009年7月26日(日) 19時19分
密猟被害の野生動物、99種類・4200匹以上を焼却―広西チワン族自治区
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14日、広西チワン族自治区南寧市の営林場で山のように積まれた野生動物の死骸が焼却された。その数は巨大トカゲ、センザンコウ、コブラなど99種類、計4277匹(頭)。全て密猟の被害にあった動物たちだ。写真は同区で先月押収されたツキノワグマの手173個。
2009年7月14日、広西チワン族自治区南寧市の営林場で山のように積まれた野生動物の死骸が焼却された。その数は巨大トカゲ、センザンコウ、コブラなど99種類、計4277匹(頭)。それらは全て密猟の被害にあった動物たちだ。24日付で南方週末が伝えた。

同自治区防城港市では先月、大規模な密猟事件が摘発された。当局によれば、先月7日、同市の高速道路料金所で「雲南省から廃紙を運んできた」と語るトラックの荷台から、ツキノワグマの手173個をはじめ、アナコンダの皮4枚、センザンコウ1頭が見つかった。専門家の話から、おそらく野生のものを密猟したと見られている。

今年に入り、同自治区では林業局や森林公安局などが野生動物の密猟を撲滅するための大々的な取り締まりを行っている。今月10日までに26の犯罪グループが摘発されたという。(翻訳・編集/NN)
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