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ツィイー最新作で「性愛シーン」「屈辱行為」、ネットユーザーから“国の恥!”批判―中国

配信日時:2009年4月26日(日) 17時54分
ツィイー最新作で「性愛シーン」「屈辱行為」、ネットユーザーから“国の恥!”批判―中国
画像ID  201066
25日、米サスペンス映画「ザ・ホースメン」に主演しているチャン・ツィイーだが、その演技について中国のネットユーザーから“中国人の恥”と非難の声が高まっている。写真はチャン・ツィイー。
2009年4月25日、米サスペンス映画「ザ・ホースメン」に主演しているチャン・ツィイーだが、その演技について中国のネットユーザーから“中国人の恥”と非難の声が高まっている。新華網が伝えた。

「ザ・ホースメン」はツィイーとデニス・クエイド主演のサスペンス映画。デニスが刑事を、ツィイーが中華系女性Kristenを演じ、「ヨハネの黙示録」の四騎士をモチーフに、奇怪な殺人事件とその真実を描いている。

映画では、ツィイーの性愛場面を撮った写真が登場するほか、白人警官の前で膝をついたり、太ももあらわに誘惑するシーンも。現在は台湾で公開中だが、映画を見た中国のネットユーザーからは「屈辱だ」「中国人の恥」と非難の声が高まっている。

今のところツィイー側から一切のコメントは聞かれないが、映画関係者からは「映画はあくまで演技。ツィイー本人の人格と何ら関係がない」との声も。ただし、同映画では露骨な性描写も多いため、中国では上映許可が下りないだろうと言われている。(翻訳・編集/Mathilda)
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