<調査>7割超がコピー商品の購入経験あり=8割が取り締まりに“不満”―中国

Record China    2009年3月14日(土) 21時34分

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13日、中国の大手ポータルサイト「新浪」が先ごろ実施したアンケート調査によって、中国人ネットユーザーの7割超がインターネット上でコピー商品を購入した経験があることが判明した。写真はニセブランド品をネット販売していた北京の業者。

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2009年3月13日、中国の大手ポータルサイト「新浪網(SINA)」が先ごろ実施したアンケート調査によって、中国人ネットユーザーの7割超がインターネット上でコピー商品を購入した経験があることが判明した。

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集計結果は先月13日午前0時(現地時間)現在のもので、有効回答数は2万1493人。「あなたはインターネット上でコピー商品を購入した経験がありますか」という質問に対して、74.9%(1万6077人)が「Yes」、25.1%(5388人)が「No」と回答。「コピー商品と知っていたが安いから買った」という人は32.7%(6961人)だった。

ネット上のコピー商品の取り締まりについては、「不満」が83.6%(1万7757人)、「満足」はわずか16.4%(3492人)という結果。しかし、91.7%が「今後もネットショッピングを支持していく」としている。

中国のショッピングサイト「淘宝網(Taobao)」、「易趣(Eachnet)」、「Youa」やネットオークションサイト「騰訊拍拍(Paipai)」などでは、コピー商品の取り締まり基準がすでに統一化されており、その取引に対して厳格な措置を一様に講じている。また、消費者間電子商取引(C2C)をリードするこうした企業だけでなく、同分野の促進を図る団体や政府の担当部門も有効な対策を積極的に模索しているという。(翻訳・編集/SN)

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