<北京五輪1周年>鳥の巣初演はチャン・イーモウ演出の「トゥーランドット」に―北京市

Record China    2009年2月26日(木) 12時54分

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25日、「鳥の巣」スタジアムの商業使用第1号として今年8月8日、チャン・イーモウ監督総指揮の歌劇「トゥーランドット」が上演されることに決定した。写真は05年5月にパリで上演されたチャン・イーモウ監督演出の「トゥーランドット」。

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2009年2月25日、北京市は観光発展を目指して今年もさまざまなイベントを企画しているが、その目玉として、8月8日に北京五輪1周年記念イベントを開催することが決定した。会場となるのは北京五輪のメインスタジアム・鳥の巣(北京国家体育場)だという。北京市の「競報」が伝えた。

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北京市旅遊局の張慧光(ジャン・フイグアン)局長は、「印象長城」と名づけたプロジェクトで万里の長城の再開発を実施すると同時に、市郊外の頤和園(清朝の離宮)についても新しい娯楽要素を含んださまざまな催し物を企画していると発表。さらに北京五輪1周年を記念して、チャン・イーモウ(張芸謀)監督総指揮による大型歌劇「トゥーランドット」の8月8日公演に向けて、現在各関係部門と契約を結んでいる最中であることを明らかにした。

これが確実となれば、「トゥーランドット」が鳥の巣スタジアムの商業使用第1号となる。鳥の巣スタジアムのこけらおとしをめぐっては日本のX JAPANが名乗りをあげていたが、中国当局の使用許可が下りなかったという。(翻訳・編集/本郷)

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