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南京の悲劇描く「John Rabe」がベルリン映画祭に、世界の反応は?―中国

配信日時:2009年2月6日(金) 18時26分
南京の悲劇描く「John Rabe」がベルリン映画祭に、世界の反応は?―中国
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5日、南京攻略戦をテーマとする映画「John Rabe」(原題:約翰・拉貝)が今月7日、開催中のベルリン国際映画祭で世界に先駆けて上映される。写真は映画「John Rabe」より。
2009年2月5日、中国では南京攻略戦をテーマとする映画のブームに沸く中、「John Rabe」(原題:約翰・拉貝)が今月7日、開催中のベルリン国際映画祭で世界に先駆けて上映される。捜狐網が伝えた。

中国・フランス・ドイツ合作のフロリアン・ガレンバーガー監督作品「John Rabe」は、1937年の南京攻略戦の際、地元の民間人を保護した“南京のシンドラー”ことドイツ人実業家のジョン・ラーベを描いた作品。ヒロインを中国の若手人気女優チャン・ジンチュー(張静初)が演じ、日本からは香川照之や柄本明らが出演している。

開催中の「第59回ベルリン国際映画祭」では、特別上映作品として登場する同映画。チャン・イーモウ(張芸謀)監督やルー・チュアン(陸川)監督ら、著名監督も南京攻略戦テーマの映画を手がける“南京ブーム”の中、今月7日にベルリンで先駆けて上映されるため、世界からの反応が注目されている。

なお、「John Rabe」は今年4月2日にドイツで封切の予定。中国では今年の6月中旬にも公開されるという。(翻訳・編集/Mathilda)
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