<4大女優の理想の男>ジョウ・シュンは外見重視、ヴィッキーは中身勝負!―台湾

Record China    2008年12月9日(火) 17時53分

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3日、大ヒットとなった怪奇ロマンス映画「画皮」のプロモーション活動のため、主演女優のジョウ・シュンとヴィッキー・チャオがそろって台湾を訪れた。

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2008年12月5日付の台湾「今日新聞」によると、大ヒットとなった怪奇ロマンス映画「画皮」のプロモーション活動のため、主演女優のジョウ・シュン(周迅)とヴィッキー・チャオ(趙薇)が3日、そろって台湾を訪れた。

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「中国4大女優」に数えられるヴィッキーとジョウ・シュン。ヴィッキーが「以前はよくジョウ・シュンと一緒にカラオケや飲みに行っていた」と語るように、仲の良い様子だ。「画皮」では、2人が1人の男性をめぐって争うが、プライベートでもそのような可能性はあるか?との質問に、ヴィッキーは「好みが違うから」とキッパリ。さらに彼女は冗談交じりに、「自分は中身重視で、イケメンには興味ない。でもジョウ・シュンの面食いは有名、彼女はイケメン同好会の会長クラスね!」と語った。

そのジョウ・シュンは、スタイリストのリー・ダーチー(李大斉)と順調な交際が続いている。ヴィッキーも「彼女を見習って素敵な恋を見つけたい」と漏らしたが、「同業者はみんな格好良すぎてダメ」だといい、業界外の男性希望とのこと。

劇中、良妻と妖気的なキャラクターの2つを演じ分けたヴィッキーだが、本来の台本ではもっと妖怪じみたキャラクター設定だった。ヴィッキーはゴードン・チャン(陳嘉上)監督に泣きついて、「妖怪」ではなく「妖艶」なイメージに変更してもらったという。(翻訳・編集/MY)

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