F4ジェリー、酒の力を借りてグチ「僕は扱いにくくない」―台湾

Record China    2008年12月6日(土) 18時55分

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5日、日本にも多くのファンを持つ台湾アイドルグループのF4。メンバー4人のなかでも特に人気のジェリー・イェンは、彼に関するマイナス報道が増えて続けていることに悩んでいるという。写真はジェリー。

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2008年12月5日、台湾が誇る「華流スター」ジェリー・イェン(言承旭)。人気アイドルグループF4のメンバーで、TVドラマ「流星花園〜花より男子〜」で道明寺司を演じ一躍トップスターになった彼だが、現在大きな悩みを抱えているという。台湾の「今日新聞」が伝えた。

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日本や東南アジアでも行く先々で熱狂的ファンに囲まれるジェリー。一方で台湾のマスコミの間では「扱いにくい暴龍(バオロン:ジェリーのあだ名)」といわれている。主演の新作映画「華麗的挑戦〜Skip Beat〜」では、準主役の役者が決まらずにいたのはジェリーが色々注文をつけるせいだとの噂も。監督や脚本についてもうるさく口を挟むとの報道もあり、これを知ったジェリーは深く傷ついているようだ。

日本での記者会見に向かう前夜、ジェリーは記者団と一緒に食事をして酒を飲む機会を持った。記者1人1人と朝まで乾杯を繰り返し、すっかり打ち解けたジェリーは「僕は一体どうすればいい?何をしても間違っているような気がする」と逆に記者たちへ質問。自分の携帯番号を記者に教え「何か問題があったら、いつでも電話して。僕はみんなと友達になりたいんだ」と話したという。だが同紙は「普段の彼は無愛想で変わった性格の持ち主。扱いにくいのは当然」と記している。(翻訳・編集/本郷)

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