<容姿>ギリシャはナルシス、イタリアはイケメン、中仏は「自信なし」―調査会社

Record China    2008年12月5日(金) 20時50分

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3日、国際調査で自分を「格好良くない」と認めている男性の割合が最も多い国は、マレーシアの78%。中国は世界第2位で、60%の男性が自分の容姿に自信がないことが判明。資料写真。

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2008年12月3日、北京の「法制晩報」は、国際市場リサーチ会社「Synovate」が行った男性の美醜に関する意識調査で、世界で最もハンサムな男性がいる国はイタリアとの結果を伝えた。

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調査は、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ギリシャ、マレーシア、ロシア、南アフリカ、スペイン、英国米国の12か国で、15〜64歳の男女1万人を対象に行われた。調査国に含まれていないイタリアの男性が、世界で最もハンサムと認められる結果となった。

世界で最もナルシストの多い国はギリシャで、なんと81%の男性が自分をセクシーだと思っている。2位はロシアの80%、3位は南アフリカ共和国の78%。反対に自分を「格好良くない」と思っている男性の多い国は、マレーシアが78%で第1位。2位は中国で60%、同じく60%のフランスも2位だった。これについて同社のマレーシア支社長は、「マレーシアと中国の男性は自分の外見だけでなく、仕事能力や知識レベルなどの内面的な要素を重視して判断するから」と説明している。(翻訳・編集/本郷)

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