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ガンズ新譜「チャイニーズ・デモクラシー」に国民が激怒―中国

配信日時:2008年11月25日(火) 11時56分
ガンズ新譜「チャイニーズ・デモクラシー」に国民が激怒―中国
画像ID  173583
23日、米人気ロックバンド・ガンズ・アンド・ローゼズのニューアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が発売された。中国では「バカにしている」と怒りの声があがっている。写真は8月8日、五輪開会を祝って天安門広場に集まった人々。
2008年11月23日、米人気ロックバンド・ガンズ・アンド・ローゼズのニューアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が発売された。中国のネットユーザーからは「バカにしている」と怒りの声があがっている。24日、環球時報が伝えた。

世界のロックファンが待望していた17年ぶりのニューアルバムは中国では怒りをもって迎えられた。あるネットユーザーは「欧米のロックバンドはいつもホットな話題を探していて、ガンズ・アンド・ローゼズも中国をネタに話題を作っているだけだ」と批判した。あるネットユーザーが指摘しているように、中国の人々はシャロン・ストーンの「四川大地震は因果応報」発言、ミア・ファローの「ダルフール問題批判」などと合わせ、欧米著名人の中国批判発言に衝撃を受けているようだ。

中国社会科学院アメリカ研究所の陶文●(タオ・ウェンジャオ、●は金に刊の右側)研究員は環球時報の取材に答え、欧米の芸能人は中国のことをよく知らず、ひどい場合には一度も訪れたことがないのに偏見だけで批判しているとコメント、中国は自身のよりよい国際イメージを構築するよう配慮する必要があると指摘している。(翻訳・編集/KT)
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