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トニー・タナカの娘出演の日台純愛映画「海角七号」、「アジア海洋映画祭」でグランプリ獲得!―東京

配信日時:2008年9月8日(月) 11時56分
トニー・タナカの娘出演の日台純愛映画「海角七号」、「アジア海洋映画祭」でグランプリ獲得!―東京
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2008年9月7日、「第4回アジア海洋映画祭イン幕張」が閉幕し、台湾映画「海角七号」がグランプリを受賞した。写真は主演のヴァン・ファンと田中千絵。
2008年9月7日、「第4回アジア海洋映画祭イン幕張」が閉幕し、台湾映画「海角七号」がグランプリを受賞した。聯合報が伝えた。

「海角七号」には、ヴァン・ファン(范逸臣)、シノ・リン(林暁培)、田中千絵、歌手の中孝介など、日台のタレントが出演。60年前の終戦直後、台湾を離れて日本へ戻る日本人教師が、愛する台湾人女性に宛てて書いたラブレターから始まる純愛ストーリーで、先月22日に上映スタートした台湾では興行成績が4000万NTドル(約1億4000万円)に迫る大ヒットを見せている。なお、出演している日本人女優・田中千絵は、メイクアップ・アーティストとして一斉を風靡したトニー・タナカ氏の長女で、台湾への語学留学がきっかけで出演のチャンスをつかんだ。

授賞式には、サミュエル・ウェイ(魏徳聖)監督はじめ、主演のヴァン・ファン、田中千絵、中孝介が出席。ウェイ監督は、「台湾は日本にとって、よく知っているようで知らない場所。映画を通じて台湾の多彩かつ生命力あふれる魅力を日本の皆さんに知ってもらいたい」と受賞の喜びを話していた。(翻訳・編集/Mathilda
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