<中国人観光客が見た日本>日本人はやっぱり優しい、寒い冬の北国でも心は温まる

配信日時:2018年1月4日(木) 7時30分
日本人はやっぱり優しい、寒い冬の北国でも心は温まる
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ホテルの向かいにある焼き鳥店に行くつもりだったが、みなあまりに空腹なことから焼き鳥では物足りなさそうだったので、北海道で人気のラーメンを食べに行くことにした。そうして最初の食事は、札幌駅にほど近い「味の時計台」へ食べに行くことになった。
日本を訪れた中国人観光客がその時の思い出をつづっている。以下はその内容。

飛行機に乗り、美しい夕日を眺めているうちに日が暮れ、札幌空港に到着した。JRの窓口に行き、今後のチケットの手配をどうするといい具合にできるか聞いてみた。

窓口で対応してくれたのは若い女性だった。あまり上手くないが中国で話してくれ、移動ルートの設定やどうすれば運賃を安上がりにできるかなどを教えてくれた。サービスに関しては、日本人は本当に行き届いていて優しい。寒い冬の北国でも心が温まる。

初めて乗ったJRに感動しきりだった。車内の感じは中国の地下鉄やライトレールとよく似ているが、運賃はかなり割高。札幌に着いて駅から出ると、一面雪景色だった。予約していたホテルでチェックインし、荷物を開けてから夕食に出かけた。

当初はホテルの向かいにある焼き鳥店に行くつもりだったが、みなあまりに空腹なことから焼き鳥では物足りなさそうだったので、北海道で人気のラーメンを食べに行くことにした。そうして最初の食事は、札幌駅にほど近い「味の時計台」へ食べに行くことになった。

それぞれ好みの味のラーメンを注文。自分は辛めの味にした。別々に注文できるといろいろ味わえる上、財布にも優しく、おなかいっぱいになれる。ラーメンを食べ終えると生き返った心地になった。外は大雪だが、デパートの中は人がたくさんいた。

1日目はあっという間に過ぎてしまう。人気のドーナツ店で2日目の朝ごはんを買った。何となく免税店を眺め、いくつか安い小物を買い、ホテルに戻って休むことにした。

その途中、スーパーでかわいらしいアイスやヨーグルト、お菓子を見かけた。乙女心を押さえきれず、あれこれ買いまくってしまった。外は雪が舞っているのに、部屋の中は暖かい。女子3人で濃厚でいてさっぱりした味のイチゴアイスを食べ、笑ったりふざけたりして楽しんだ。まるで学生時代の女子寮のような雰囲気が心地よかった。(翻訳・編集/岡田)
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