<北京五輪>北朝鮮のパク選手が金メダル、「将軍様のおかげ」―女子重量挙げ

Record China    2008年8月13日(水) 19時37分

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12日、女子重量挙げ63キロ級に出場したパク・ヒョンスク(朴賢淑)選手(23歳)が、北朝鮮に北京五輪初の金メダルをもたらした。パク選手は試合後のインタビューで「将軍様の励ましが大きな支えになった」と述べた。写真は競技中のパク選手。

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2008年8月12日、女子重量挙げ63キロ級に出場したパク・ヒョンスク(朴賢淑)選手(23歳)が、北朝鮮に北京五輪初の金メダルをもたらした。パク選手は試合後のインタビューで「将軍様の励ましが大きな支えになった」と述べた。新華社通信(電子版)が伝えた。

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パク選手には、金メダルの大きなプレッシャーが掛かっていた。だが、緊張のせいか試技を2回続けて失敗。最後の1回に全てをかけるしかなかった。バーベルを挙げる瞬間は「将軍様のお顔が浮かんだ。そうしたら急に恐怖とプレッシャーが消えて、思い切って挙げることができた」という。感慨深げな様子で、「将軍様が私を温かく見守って下さっているようだった」と語った。

パク選手にとっては、「金メダルで、祖国の人々に喜びを与えることが出来た」ことが最大の喜び。「今年は祖国の建国60周年。9月の大きな祝賀イベントで、この金メダルを掛けて人々の前に登場する瞬間こそが、私にとって最高の栄誉」と誇らしげに胸を張っていた。(翻訳・編集/NN)

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