空港の検査で老夫婦の荷物から出てきた大量のあれに係員も涙目―中国ネット

配信日時:2017年12月3日(日) 21時20分
空港の検査で老夫婦の荷物から出てきた大量のあれに係員も涙目
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3日、中国メディアの看看新聞は、飛行機に大量のゴキブリを持ち込もうとした老夫婦が保安検査で見つかり、没収されたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2017年12月3日、中国メディアの看看新聞(KNEWS)は、飛行機に大量のゴキブリを持ち込もうとした老夫婦が保安検査で見つかり、没収されたと伝えた。

11月25日、広州白雲国際空港の保安検査で、1組の老夫婦の荷物を不審に感じた女性係員が、荷物を開けて検査したところ、突然1匹のゴキブリが出てきた。係員はあまりに驚いて泣き出しそうになったという。

係員は当初、荷物が汚いためゴキブリが出てきたのかと思ったが、よく調べてみると、白い袋の中に大量の黒い物体がうごめいているのが見えた。そこで袋を開けてみると、100匹から200匹ほどと思われるゴキブリが入っていたという。

この老夫婦は、ゴキブリとクリームを混ぜると皮膚病によく効くと説明したが、規定ではゴキブリを飛行機に持ち込むことはできず、没収された。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「没収されたゴキブリは空港の中を飛び回っているんじゃないか?」「そしてゴキブリたちは空港に安住の地を見つけましたとさ」などのコメントが寄せられた。

また、「ゴキブリが皮膚病に効く?あんなに汚い生き物を皮膚に触れさせて皮膚病にならなければそれでいい方だろ」という主張や、「こんなにたくさんのゴキブリを捕まえるのも大変だったろうに」というユーザーもいた。

ほかには、「やけどした時に医者が出した薬の成分にゴキブリが入っていた」「ゴキブリは確かに薬剤になる。専門に飼っている人もいる」との指摘もあったが、「病院に行けば薬剤で売っている。何も生きているのを使わなくてもいいだろ」という意見もあった。(翻訳・編集/山中)
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