<野球>メジャー挑戦の大谷に韓国代表監督が熱視線「100年に1人出るかどうかの選手」、韓国ネットも絶賛

配信日時:2017年11月11日(土) 11時0分
メジャー挑戦の大谷に韓国代表監督熱視線「100年に1人の選手」
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10日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の国家野球代表チームの宣銅烈監督が、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を「100年に1人出るかどうかの選手」と称賛した。資料写真。
2017年11月10日、韓国・聯合ニュースによると、野球の韓国代表チームの宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督が、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を「100年に1人出るかどうかの選手」と絶賛した。

宣監督は10日、ソウルの高尺(ゴチョク)スカイドームで開催される代表チームと韓国のプロ野球チーム「ネクセン・ヒーローズ」との練習試合に先立ち、「日本の投手はみな安定している」とし、「基本的には時速150キロ以上投げ、防御率が1、2点台だ」と、日本人投手の技量の高さを語った。

宣監督が率いる代表チームは16日、東京ドームで日本代表と「アジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)」開幕戦を行う。日本代表の投手エントリー12人のうち150キロ以上のボールを投げる投手は9人に上る。

大谷選手の話はこうした日本人投手の技量を高く評価する中で出た。宣監督は「韓国の打者が大谷投手のボールを打つことができるのか。あんな投手は見たことがないから、無理だろう」と述べた。

記事は「実際、韓国の打者は2015年の『WBSCプレミア12』で大谷投手に対し(韓国人選手は)身動きもできなかった」と指摘した。

宣監督は、「私(宣監督)は投手出身なので、大谷選手が投手に集中するのが正しいと思うが、実際もったいないこと。多分、野手出身の人だったら、(大谷選手は)もっと打つと言うだろう」と述べた。また「打者として3割の打率にホームラン30本を打つことができ、投手として時速160キロ以上のボールを投げ、2桁の勝利を達成できるだろう」と高く評価した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「宣監督は正しい」「韓国で150キロ以上を投げられる投手が果たしてどれくらいいるのか…」「彼は投げるフォームも完璧だしね」「大谷選手はモンスター選手。メジャーに行くらしいけど、日本人にとっては本当に残念な事だね」など、大谷選手への好意的な意見が多く寄せられた。

また、「基礎や環境がしっかりとした日本と比較して、劣悪な環境でこれだけ頑張っている韓国もある意味すごい」「日本とインフラを比較して、韓国もインフラは決して悪くないと思う。ただ日本は放課後のクラブ活動として野球チームが多くある。この効果があるのだと思う」など、日韓の野球事情に触れた意見もみられた。(翻訳・編集/三田)
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